食事系ダイエット 方法

野菜を使ったダイエット

野菜を食事のはじめに食べるダイエット

管理栄養士・北嶋佳奈のおすすめ!
きゅうり、キャベツ、にんじん、大根などの野菜を食事のはじめに食べるダイエット方法です。
食事の最初に歯ごたえのある野菜を大きな塊で食べることで自ずとよく噛むことになり、水分の多い野菜でお腹が膨れて早く満腹感を得ることができ、食べ過ぎを予防します。

このダイエットの方法

食事の最初に、きゅうりやキャベツ、にんじん、大根などの野菜を食べます。
きゅうりなら1/2?1本くらい、キャベツなら大きめの葉1枚くらいが目安。
あまり細かく切らずに、できるだけ大きなままで食べるのがポイントです。大根やにんじんはスティック状にしたほうが食べやすいです。
味が欲しかったら塩やブラックペッパー、少量のオリーブオイルなどをかけても良いでしょう。

このダイエットの効果

食物繊維をしっかり摂ることで血糖値の急上昇を防ぎます。

さらに、生の大きな塊で野菜を食べることで加熱に弱いビタミン類や酵素を逃さず摂ることができるため、栄養素の代謝促進や抗酸化作用などが期待できます。
食物繊維による便秘解消、カリウムによるむくみ改善などの効果も期待できます。

アドバイス

注意点


  1. よく噛まないで食べる・細かく切って食べるのはNG
    よく噛んで食べることで満腹感が増し、唾液から消化酵素も出るため消化が促進されるため、よく噛むこと・大きめの塊で食べることがポイントです。また、あまりよく噛まないで食べると消化不良をおこす・下痢などの影響が考えられます。
  2. ドレッシングやマヨネーズはかけない
    市販のドレッシングやマヨネーズはほとんどが油脂であり、高カロリーです。たくさんつけてしまうと結局たくさんカロリーを摂ってしまうことになります。物足りなければ、塩やグラックペッパーをふる、少量のオリーブオイルや自家製のドレッシングなどをかけると良いでしょう。
  3. 野菜だけで食事を済ませない
    このダイエット方法は、「食事の前に」というのがポイントです。野菜だけで食事を済ませてしまうと栄養不足になります。筋力低下や疲労感、すぐにお腹がすいてしまうかもしれません。あくまでも「食事の一部」になるようにしましょう。
  4. 冷え性の人は要注意
    冷え性タイプの人は、冷たい野菜をたくさん食べると冷え性がひどくなったり、むくんでしまう可能性があるのであまりオススメしません。冷え性でない方でも、野菜を食べた後はお味噌汁やスープを飲む、暖かいお茶で食事するなどして、体が冷えないようにしましょう。

このダイエット方法を続けるためのコツ

いろんな野菜を食べるようにすると飽きずに続けられそうです。上に挙げたもの以外でも、パプリカや茹でたレンコンなどもオススメです。

味付けも塩にブラックペッパーとオリーブオイルだけでなく、いろんなドレッシングを手作りしてみると楽しく続けられるでしょう。

アドバイザー/北嶋 佳奈

管理栄養士。
レシピ本出版、各媒体にて美容・ダイエット系レシピ提案、栄養・健康系コラムの執筆やイベント出演、飲食店メニュー提案などで活動中。
『こころも体もよろこぶごはん』をテーマに、家にあるもので手軽に作れる簡単レシピをブログでも公開。
新刊「ひとり分からできる うちラクごはん(宝島社)」が好評発売中。
ブログ:http://ameblo.jp/kanagohan15/

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